2017年07月09日

波があるね・・・

昨夜はトコトコ歩いて元気そうだったパク。
一晩スヤスヤと眠ってくれました。

そして今朝、昨日の元気はどこへ?
でもまぁ、朝はいつもこんな感じだものね。
ごはんもべジサポとリキッドを12ccで終了でした。

朝一で病院へ。

体重  2.64kg (増えたけど油断できないよね)
体温  37.5℃

今日も夕方までの点滴。

暑い一日でした晴れ
午前中からエアコン全開。
まだ7月になったばかりなのにと思いながらも熱さには弱いのよねたらーっ(汗)


夕方18時半にパクのお迎え。

シャキッとしたパクが待っててくれましたぴかぴか(新しい)
昼間はあまり寝ないで動いていたそう。
そしてなんとカリカリフードを食べたんだってClap
やったぁ〜食べてくれれば回復も早くなるよね。
静脈点滴をしながら膵炎のお薬も入れてくれているそうで、その効果が少しずつ出てきているのかもと言われました。

でもね、今までの感じだとここで大喜びしてもいざ家であげてみると食べないって事が多かったからなぁ〜。
そんな風にあまり期待せずに帰宅。

そしていよいよ晩ごはん。
カリカリフードを半分に切って準備万端。
念のためリキッドも準備していざexclamation×2

一粒つまんで口元に。プイっと横を向く。あれれれれ・・・・
やっぱりね・・・食べないよ・・・

何でなんだろうなぁ〜気分なのかなぁ〜?

結局、べジサポとリキッドを12ccでおしまい。

1時間後、今度はお粥にかつおぶしをトッピングしてあげてみた。
少しだけ食べてくれたClap
リキッドを24cc追加。

やっぱりまだまだだね。
今日は昨日ほど歩く事もなく寝ている時間が多いです。

でも少しずつ前進してるよね。
焦ることなく見守っていきたいと思います。



会計。

ニックネーム はりねずみ☆ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

再び通院生活。

今日も熱くなりそうだったのでテラのお散歩は早朝に。
お散歩が終わってお手入れが終わるまでパクには寝室で寝ていてもらいました。

今朝も食欲はイマイチ。べジサポにリキッドを6ccで終わってしまいました。

土曜日で混みそうなので朝一で病院へ。

体重  2.56kg
体温  37.5℃

体温計をお尻に入れたらまたしても診察台の上でウンチ顔(なに〜)
なんでぇ〜〜?
あまり食べていないので量は少なかったけれどコロコロした良いウンチでした。

今日も夕方までの点滴になりました。

また夕方までテラと二人。
ダイニングテーブルの椅子を退けて広くなったので遊ぶのに丁度良いexclamation×2
午後からエアコンをつけて涼しくなった部屋で追いかけっこをしたりボールで遊んだりしました野球

夕方18時半、パクのお迎えに。

昼間にリキッドを20cc飲んだそう。
昨夜おしっこの量が少なかったのが気になっていましたが膵臓の浮腫みで圧迫されて出が悪くなっているかもと言う事でした。それでも止まることなく出ているのであまり気にしなくても良いと言われました。
膵臓、気がかりです・・・

家に帰ってお水を6CC。
少し後にべジサポとリキッドを6CCあげました。
昨日より飲みっぷりが良いぴかぴか(新しい)
1時間後には15CC飲んでくれました。
寝るまであと2.3回飲ませてみようと思います。

それから昨夜より足のふらつきが少ないです。
1人で歩けていますClap
たまに転がってしまうけれどトコトコ歩いておしっこやウンチもしてくれましたるんるん

昨日より明らかに元気ですexclamation×2

こんな風に1日1日少しずつ元気になってくれたら嬉しいなぁ〜るんるん

顔つきも昨日よりいい感じ顔(メロメロ)

p104.JPG


さてさて今夜は寝てくれるのかな?




会計。
ニックネーム はりねずみ☆ at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出会い記念日☆

1日遅れになってしまいましたが、7月7日の七夕はテラと出会った記念日ぴかぴか(新しい)

もう10回目の記念日だってexclamation×2嘘みたい。

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やんちゃ坊主だとばかり思っていたテラも最近は随分と大人になって、バクの事を心配してくれたりしてるね。ありがとうるんるん

パクの事でテラには我慢してもらう事が増えちゃって申し訳なく思っているんだ。
でも本当によく頑張ってくれているね。

天真爛漫でお茶目な性格はお母さんの元気の源なんだ。
だからあまり大人にならず今まで通りのテラで良いからね顔(イヒヒ)

病院のスタッフさんもテラの事を心配してくれているんだよ。
いつも様子を聞いてくれるの。

お母さんの大好きなテラ黒ハート
お子ちゃまだとばかり思っていたテラも来月には10歳だね。
ずっと健康優良児の太鼓判をもらっていたけれど、これからは健康にも気をつけて楽しく元気に暮らしていこうねexclamation×2


何もお祝いできなかったけどお誕生日には美味しいの作るからね(^_-)-☆




ニックネーム はりねずみ☆ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テラとの時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

退院。

7月7日。金曜日。

夕方の気温も随分と高くなってお散歩が辛くなってきたので早朝のお散歩に切り替えました。これから秋になって涼しくなるまで早起きの日が続くなぁ〜。

いつもより1時間遅れでパクの面会へ。

ケージの中で寝てました。夜中にウンチをしちゃったそうで朝にシャンプーしてもらったそうで疲れちゃったみたい。術後2日目でシャンプーがく〜(落胆した顔)
ちょっと驚いたけどそこはプロの人たちだもの上手にやってくれたそうです。
あと寝返りするときにケージに擦れたようで、元々毛が薄くなって地肌が出ていた背中に擦り傷ができてましたもうやだ〜(悲しい顔)
一晩中ついててもらえる訳じゃないし仕方ないよね。
認知症もあるので同じ行動をしゃかりきに繰り返しちゃうことがあるからね...

とは言え抱っこさせてもらったら元気そうで安心しました。

先生から話しがあり、予定通り今日の夕方に退院だそうです!
やったぁ〜ぴかぴか(新しい)ウキウキしながら帰宅しました。

パクが歩いて転んでも怪我をしないようにダイニングテーブルの椅子を外してテーブルの下に汚れても良いラグを敷いて準備しました。

夕方お迎えに。
看護師さんにお世話の注意点を聞いて代金を支払ってドキドキしながら帰宅。
とっても嬉しかったけれど一晩中自分一人で看なければいけないプレッシャーもあり不思議な感じでした。

看護師さんの話しでは食欲はイマイチで最初にスープを飲んでくれたのがピークだったそうで、リキッドも嫌がるらしい。
歩くのも足がふらついて今は無理そうと言われました。

面会では元気そうに見えていたので少しショックでした。

家に帰って様子を見ると、確かに足取りが危なっかしくてヨロヨロと直ぐに倒れてしまう。それでも立ち上がろうと足をバタバタさせるので背中や肘が床に擦れて怪我をしそう。
ごはんはどうかなぁ〜とササミやスープをあげてみたけど食べてくれない。
ならばリキッドはと飲ませてみたけれどイマイチな飲みっぷり。
それでも根気強く何回にも分けて少しずつ口に入れると飲んでくれるClap
べジサポを水に溶いたものも同じように飲ませました。

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退院したとは言え術後2日目だものね。本当なら1週間の入院が必要と言われていたんだもん。それを認知症があるから家で過ごす方が良いと2泊3日になったんだもんね。
14歳という高齢でお腹を10センチ以上切って、2時間半を超える大手術をしたんだもん。そんなに直ぐに回復する訳ないよね。内蔵の回復も、傷口の回復も、体力の回復も徐々に追いついてくるだろう。そうしたら食欲も出て食べてくれるかなぁ〜?

術後、体温が下がりがちなので暖かくして体温を維持してと。言われました自宅には体温計がないので耳の中を触って体温を確認する方法を教えてもらいました。
でもね、暑い日なので夜はエアコンをつけての生活。パクが冷えないように毛布をかけたり風の当たらない所に寝かせたり。
それでも時々震えるで抱っこして上から毛布を掛けて温めてみたら落ち着いて私の胸に顔をうずめてスヤスヤと眠ってくれました揺れるハート
胸元から聞こえるパクの寝息が愛おしくて仕方ありませんでした。

1時間近く眠っておしっこに起き出したパク。
でもフラフラなので歩けない。体を支えてあげたいのですが中腰の体制は膝が痛くてね・・・苦肉の策でバスタオルをお腹に回してハンモックみたいにして体を支えてあげたら歩く歩く!あっちに行ったりこっちに行ったり顔(イヒヒ)
パクも歩きたかったんだね。こんな事で良いのならいつでもやってあげるよGood

その後、疲れてまた寝てしまったのでその間に私はお風呂。
起きてもがいていないかと気が気じゃない。
大慌ての入浴でした。一人だとこういうのが困るんだよね。誰かがいたら見ててねって安心して部屋を離れられるのにね・・・
でもまぁ、お姉ちゃんが赤ちゃんの時も、母の介護の時も一人で何とかやってきたものね!きっと大丈夫手(チョキ)

寝室に移動してパクをケージに寝かせるとそのまま眠ってしまいました。
様子が気になってしばらくの間見ていたけれど大丈夫そうなので私も就寝。
夜中の2時と4時にクンクンと鳴く声で目が覚めて寝返りさせました。
思ったより穏やかな夜でした。
夜中に動き回っていたとスタッフさんに聞いていたので眠れないかと覚悟してたけれど大丈夫でした。


そんなこんなの退院1日目の夜。
ドキドキしたけれどパクがそばにいるのはとても幸せでしたぴかぴか(新しい)

少しずつでも回復して今の状態の最大限の元気になってくれることを心から祈りながら看病を続けたいと思います。




ニックネーム はりねずみ☆ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

信じて良かった!

術後のパクに面会して少し安心したものの、夜中に急変なんて事があったらどうしようという不安は残りました。
それでも積み重なった寝不足と長い一日の疲れでヘトヘトだったので午前12時過ぎに家の電話の子機を枕元に置いて就寝。

しばらくは眠れずにいましたがいつの間にか眠ってしまい、朝に目覚ましが鳴るまで寝入ってしまいました。自分でもびっくり。眠れちゃったたらーっ(汗)

朝一でパクの面会に。
診察室に呼ばれて入るとスタッフさんに抱っこされたパクがいました。

p101.JPG


昨夜よりしっかりとした顔つきで目もしっかり合わせてくれます。抱っこさせてもらったら胸に顔をくっつけて甘えてくれた顔(メロメロ)
いつものパクでしたぴかぴか(新しい)
もう嬉しくて嬉しくてるんるん
パクを抱っこしたまま椅子に座って、先生から昨日の手術の詳しい説明を肝臓辺りの図面を見ながらしてもらいました。でもね、正直言ってあまり聞いてなかったのたらーっ(汗)
パクが膝の上にいる事が夢みたいで顔(イヒヒ)

忙しいスタッフさんの時間を独り占めしては申し訳ないので5分程で面会は終わりにしました。

先生が午後からごはんをあげてみると言うので、スタッフさんと午後の面会の時にいつものスープを作って持って来てみますと約束をして帰りました。

家に帰る前にスープの材料の買い出し。
スーパーに行った途端に急にお腹が空きました。
緊張がほぐれたのだと思います。そう言えば昨日の夜から食べてない顔(汗)
作るのは面倒だったので総菜パンを買って帰りました。

午後からパクのスープを作ってササミを蒸して面会の準備。

午後3時。少し暑かったけれど雲が出て風も気持ち良かったのでテラの散歩へ犬(足)

午後4時。パクの面会へ。
スタッフさんが『お母さんが来るのを待っていたんです。スープを飲むところを一緒に見たかったので。』と言ってくれて直ぐにスープを器に移してくれました。

私の膝にパクを乗せてドキドキしながらスープをあげると美味しそうに一気に完食Clap
スタッフさんとハイタッチしたい気分でしたがパクを落とすといけないので我慢しました。久しぶりにパクが自分で食べる姿を見る事ができて最高の時間でした。
こんな風に優しい対応をして下さるスタッフさんに感謝の気持ちでいっぱいになりましたぴかぴか(新しい)

気分ウキウキで帰宅。

すごく悩んだけど勇気を出して手術をお願いして本当に良かった。
選択を間違えなくて良かった。
先生とパクの生命力を信じて良かった。

予定では2泊3日の入院。そうなると明日には退院できるのかなぁ?
家で私がしっかり看病できるのか心配ではありますが、先生やスタッフさんにしっかり教えて頂いて頑張りたいと思います。




テラはというと・・・
ニックネーム はりねずみ☆ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長い一日。手術へ・・・。

7月5日。水曜日。

朝4時頃、パクの様子がおかしくなりました。
2回程えずく音が聞こえてその後は落ち着かず起き上がったり横になったりの繰り返し。
昨日はあんなに元気そうだったのに・・・

5時過ぎにやっと落ち着いて眠り始めたので私も目覚ましが鳴るまでベッドで横になりました。

6時半起床。パクをリビングにおろしてもグッタリと寝ている。

水分補給を兼ねてベジタブルサポートを水で溶いたものを飲ませると全部飲んでくれた。でもリキッドは嫌がって飲まない。

朝一で病院へ。
最初は女医さんの診察。
お腹の触診で膀胱を押されたタイミングでおしっこあせあせ(飛び散る汗)
診察台の上で・・・
体温を計ろうと体温計をお尻に入れたタイミングで大量のウンチあせあせ(飛び散る汗)
診察台の上で・・・

病院の前に向かいの公園でトイレをさせたばかりだったのにもうやだ〜(悲しい顔)

結果、診察どころの話じゃなくなってそのまま預かってもらって静脈点滴になりました。もう申し訳ないやら恥ずかしいやらたらーっ(汗)

その後、院長先生から話があると言われて少し待って隣の診察室へ。
『どうしましょうか?このまま点滴でいきますか?』と先生の第一声。
一日半いろいろと考えて、点滴では先が見えず不安な事。胆泥が注射では抜けない状態でこの先が不安な事。先延ばしにするとますます体重が減ってしまいそうな事。今が最後のチャンスのような気がする事。来月にはお盆休みがやって来る。病院は5日間もお休みになる。その間が不安で仕方ない事。そんな理由から手術に賭けてみたいとお話ししました。
先生も賛成して下さり、それなら早い方が良いと言われました。

静脈点滴しながら昼間のパクの様子を見てOKとなれば、そのまま夜に手術をする事になりました。

自分で決めた事なのですが、あまりにも早急に話が進んで怖くなりましたがとりあえずパクを預けて一旦帰宅。夕方に再度病院に行って手術するか否かを聞く事となりました。

家に戻っても落ち着かない。心を決めたはずだけど直ぐに揺らいで不安になる・・・

何も手に着かずただ時間が流れて夕方5時半に再度病院へ。

パクはずっと寝ていたそう。この状態が続くと体重がもっと減って体力もなくなってしまうので予定通り今夜手術をしましょう!と言われる。
もうお任せするしかないね・・・覚悟を決めました。
パクちゃんの場合、心臓も肺も年齢の割にすごく元気なので大丈夫です。
手術の始まりと終わりに電話をしますね。終わったら一度面会に来てください。
たぶん1時間半〜2時間でおわります。
そう言われてますます現実味を帯びたパクの手術。落ち着かなくては。

パクちゃんに会って行ってあげて下さいね。と言われて待合室で待っていると、ちょこんと抱っこされてパクが来ました。
待合室の端っこでパクを抱っこして10分程過ごしました。

ネンネして起きたら具合悪い所ところがなくなっているからね。
ごはんも食べられるようになるしオヤツも食べられるようになるよ!
お姉ちゃんもテラもお母さんもパクが帰って来るのを待ってるから絶対に帰って来るんだよ!絶対に諦めちゃダメだからね。

ぼんやりした目で私の顔を見ているパクに何度も何度も同じことを言いました。
途中から涙が溢れてパクと離れたくなくなって、このまま連れて帰りたくなってしまうのでスタッフさんにパクを託して病院を出ました。

もう気持ちがいっぱいいっぱい。どうしようと思っていたら向かいの公園が私の名前を呼ぶ声が・・・
見るとお友達が来てくれていました。顔を見た途端に我慢していた感情が爆発して涙が溢れました。それでも手術をお願いした事、パクの様子などを話しているうちに気持ちが落ち着いていつもの私に戻る事ができました。
いつも抜群のタイミングで助けてくれるお友達に感謝してもし切れません。私もそうありたいと思うのですがとてもとても・・・
本当に嬉しかったです。

家に戻ってとりあえずテラにごはんをあげて私はコーヒーを淹れて座りましたが落ち着きません。

19時12分。今から始めますと電話。

いよいよ始まる。どうかどうか無事に終わりますように。
いつもはサボっている両親の仏壇にお線香をあげて祈りました。

1時間半〜2時間って事は遅くても21時15分頃には終わるだろう。
テレビはついているけれど頭に入ってこない。今思い出しても何を見ていたのか思い出せませんたらーっ(汗)

21時を過ぎた・・・もうそろそろかな・・・
21時15分。電話が鳴らない。不安になる・・・
21時30分。何かあったの?手術が長引いてる?まさか麻酔から覚めない?

もう頭の中はグチャグチャ。でも祈るしか出来ない。
居ても立っても居られない。
ふと、私の左側を白い影が横切った気がした。えっexclamation&questionパク?
余計不安になる。自由に飛べるようになってお家に帰って来ちゃったの?
ダメダメ!ちゃんと病院に戻りなさい!なんて変な事を考えてしまったり・・・

21時50分。やっと電話が鳴った。

無事に終わったってぴかぴか(新しい)
パクは麻酔から覚めて目を開けてるってClap
胆嚢が肝臓に癒着していて予定より時間がかかったんだって。

良かった。本当に良かった。

一緒に心配しながら待っていてくれたお友達とお姉ちゃんに無事終了の連絡をして急いで病院へ。

ケージの中でパクは寝ていました。少し震えていたけれど目を開けていつものパクの顔だった。目を合わせる事は出来なかったけれど安心しましたるんるん

その後取り出した胆嚢を見せてもらいました。直径2センチ位の丸い袋状の中はドロドロのゼリーみたいな胆泥でいっぱいになっていました。
小さな胆石もあったそうです。
残した胆管の中も胆泥が詰まっていたので出来る限りキレイにしてくれたそうです。
肝臓はとてもきれいで肝硬変になっているような所はなかったそうです。
ただ膵臓が思いのほか良くなくて、むくみが酷かったそう・・・
今後むくみが取れると良いのですが・・・
胆嚢の影響でむくんだのか他に原因があるのかは今の段階では分からないと言われました。
でもこれできっと食べてくれて元気になるはず!と心強い言葉を頂きました。

院長先生と女医さんとスタッフさんお一人。3人で全力を尽くしてくれたんだなというのは疲れた顔を見れば分かりました。
有り難さと申し訳なさでいっぱいになり、何度もお礼を言って病院を後にしました。

本当に長かった1日。
何をして過ごしていたのか記憶が曖昧です。

でも勇気を出して手術をして頂いて本当に良かったです。
パクのがんばりをたくさん褒めてあげたいです。







ニックネーム はりねずみ☆ at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

きちんと考えなければ。

今日も雨の一日のようです雨

パクの病院がないのでのんびりとした朝を過ごしています。
ちょっとだけ朝寝坊しようかとも考えたのですがパクの生活リズムを変えたくなかったのでいつも通り6時半に起きました。

パク、体調は悪くなさそうです。朝ごはんはベジタブルサポートを水で溶いたものとリキッドフード。肝臓の数値を下げるのに有効だと先生の信頼を得ているべジサポ。
ちょっとお休みしていましたが朝晩シリンジで飲ませることにしました。

家事も終わったので昨夜諦めた昨日のブログに再トライですexclamation×2



7月3日。月曜日。

午後から病院がお休みなので朝一で行きたかったのですが、パクのお粥を炊いていたり、テラがケージにお水をこぼしたりで出発が遅れてしまいました。

お休み前に出来る事を全部やりたいのでと言って下さり午前中いっぱい病院に預かってもらい静脈点滴をしてもらう事になりました。
パクをスタッフさんに渡して私は先生と少し話をしました。

話題は手術の件。
前の日に手術の話を聞いてから、その事で頭がいっぱいでしたがなかなか考えがまとまらずモヤモヤしたままだったので率直な先生の考えを聞きたかったのでお時間をもらいました。

このまま食べてくれない状態が続くのなら体重も体力もどんどん低下してしまう事が考えられる。そうなる前に今の体力を維持できているうちになるべく早めに手術をする方が良い。それが先生の考えでした。
いつ頃を考えているのか聞いてみたら今週中にもと言われました。
費用の事も聞いてみました。
本来なら術後1週間の入院が必要だそうですが、パクの場合そんなに入院すると認知症の症状が進んでしまう危険があるので2泊3日で考えているそうです。とは言ってもパクの体調次第なのですが。
手術と2泊3日の入院費用。それなりの金額でした。
でもパクの為ならと思える金額でもありました。

先生の頭の中では手術の計画がしっかり出来上がっているんだなぁと思いました。

ちょっと驚きました。そんなに急な話だったんだ・・・

のんびりしていた自分に呆れてしまいました。
ウダウダと悩んでいる時間はなさそうです。

でもね・・・もしも・・・って思ってしまうのですよ・・・
寝たきりになるのなら、その後も私の出来る限りの看病をします。
認知症の症状が進んだら、それでも一生懸命看病するよ!吠え続けたり昼夜逆転はテラもいるので正直困ってしまうけど何か方法があるはず。

でもでも・・・もしも戻ってこなかったらと考えると怖くて仕方ないのです。

私の決断がパクの命を左右すると思うと、とてもじゃないけど決められない。


その反面、体調不良の最大の原因である胆嚢を取ってしまえばその後は元気に過ごせてまたパクとの時間を楽しむ事ができるのかなぁ。
誰かに聞いた話だけどワンコは11歳、14歳、17歳に健康の曲がり角があるんだって。今のパクは14歳。今を乗り切れば17歳まで元気に過ごせたりするのかも!なんて考えると嬉しくて手術に賭けてみたくなるのです。


先生はそんな私を見て、とりあえず病院がお休みの1日半を一生懸命に食べさせて下さい。食べてくれるようになれば体力もついてくるので。と私に考える時間をくれました。1日半、逃げずにしっかり向き合ってきちんと考えなければと思いました。


先生とこんなシビアな話をしている隣の部屋でパクは点滴のチューブを繋いでもらっていました。
スタッフさんの膝にちょこんと座って腕の針にチューブが繋がれるのを不思議そうに眺めてる。スタッフさんの手の動きを目で追ってるパクの顔がすごく幼く見えて可愛くて黒ハート
頭の片隅で『わぁ〜!今、シャッターチャンスだよぉ〜!』なんて考えてしまいましたたらーっ(汗)


パクをお願いして一旦帰宅。
12時にお迎え。

静脈点滴、皮下点滴、ビタミン剤、抗生剤、胆汁の流れを良くするお薬を打ってくれたそう。
出来る事は全部やってくれる、それだけでもありがたいのに病院がお休みですみませんと謝ってくれる。逆に申し訳なくなっちゃった。
先生だってスタッフさんだってお休みがあって当然。謝る事なんて一つもないのに。

みんなにお見送りされて病院を出ました。何だか逆に落ち着かない(笑)


家に戻ってからのパクは体調も良さそうで歩いたり眠ったりリキッドを飲んだりしながら過ごしました。
そうそう、朝に炊いたお粥にかつお節をふりかけたら少しだけ食べてくれましたClap


穏やかな午後。やっぱりパクがいると落ち着きます。

やっぱりまだまだパクと一緒にいたいなぁ・・・

pt41.jpg







会計。
ニックネーム はりねずみ☆ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

だめだこりゃ。

いっぱい書いたのに、倒れたパクを救出に行って戻ったら消えてた顔(え〜ん)

なんでexclamation&question ちょっとの間に何があったの・・・

もう気力がなくなりました。

明日改めて書きます。



パクは元気です。

お粥を少しだけ食べてくれました。
リキッドは1時間に一度ずつ飲ませています。

明日もこの調子でありますようにexclamation×2



ニックネーム はりねずみ☆ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | はりねずみ☆のひとり言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

食べてくれれば・・・

昨夜の寝不足が辛かったですがいつものように6時半に起きました。

朝ごはんはやっぱり食べてくれない。
でも体調は悪くなさそうで普通に歩いています。

朝一番で病院へ。
今日も夕方までの静脈点滴です。
そして血液検査もしてもらいます。

動けているので食べてさえくれれば問題はないのですが、それが一番難しい。

家に戻って脂肪の少ない食材を調べたりワンコ用のごはんのレシピ本を見ながら食べてくれそうな物を探してみたりしていたのですが寝不足がひびいてウトウトしてしまいました。
なかなかピンとくるものは見つからず悩み事はなくなりません。

夕方6時半にパクのお迎え。

顔をしっかりと上げて元気そう。でも病院でも何も食べなかったらしい。

血液検査の結果は前回とほぼ変わらず。肝臓の数値が最悪です。
でも膵炎の数値は正常値でした。

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少しでも取れればと注射で胆泥を抜いてくれたそうなのですが、ほとんど抜けなかったそう。溜まっている胆泥は硬いゼリー状で注射では抜けないものになってしまっているらしい。

そして今日、院長先生から初めて胆嚢摘出手術の話がありました。
年明けに初めて胆泥についての治療法の説明をしてもらった時も一応話は出たものの、パクの年齢を考えると手術は勧められないと言われてそれっきりになっていました。
でも今、点滴の治療を続けているのに治療の効果が出ないので選択肢の一つとして手術の話も出てきたみたいです。
でもね・・・先生の話では手術をして元通り元気になる確率は6〜7割だそう。成功しても負担が大きくて寝たきりになる可能性もあるし、パクの場合は認知症の事もあるので症状がどう出るか分からないと・・・最悪の場合は体力がもたずそのまま戻らない事もあると・・・

このまま点滴を毎日続けて回復を待つか、手術に賭けてみるか・・・
直ぐには決めなくても良いけれど、これからのパクの体調を見ながら考えていきましょうと言われました。

決められないよ・・・ごはんも食べてくれず痩せる一方の今のパクには手術はかなりの負担になる気がするし、この先、先の見えない状態でいつまでも点滴に通うのも正直きついです・・・

今になってのたらればなのですが、年明けの時に、体力も食欲も今よりずっとある時に手術していればと思ってしまいます。

ごはんさえ食べてくれればなぁ・・・たくさん食べて体重が増えれば体力もついてくるだろう。そうすれば手術に耐えられるようになるのかなぁexclamation&question


食べさせてと言われても食べないものは食べない。
しかも使える食材は指定されるし、食べていいフードも1種類。缶詰もパウチもダメとなるともうお手上げだよもうやだ〜(悲しい顔)
リキッドフードも最近嫌がることもあるし、いつ飲んでくれなくなるかとドキドキの日々です。

今日も部屋をスタスタと歩き回っているパク。
動けているという事は体調は悪くないのだろう。でも食べない。
何で?疑問符しか浮かばない。
食べないで動き回ったら痩せる一方だよね。何とかこの状態を抜け出したいよ・・・


体重  2.54kg
体温  37.8℃




会計。
ニックネーム はりねずみ☆ at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また静脈点滴。

7月1日。土曜日。

昨夜の頭痛が少し残っていて早起き出来ませんでした。

パクはやっぱり朝ごはんを食べません。リキッドも受け付けない。

10時過ぎに病院へ。土曜日だけど空いてた。

状況をお話しすると、また病院がお休みの日も近いのでそれまでに体調を上向きにしたいので夕方まで預かって静脈点滴をしたいとのこと。
血管確保の針を外したり刺したり忙しい・・・

体重  2.50kg  また逆戻り・・・
体温  37.7℃

病院のお休みは怖いです。少しでも元気になって欲しいのでパクをお願いして帰宅しました。

どうしてだろう?なかなか元気になってくれない。
元々の原因は胆泥。胆嚢の摘出手術ができればいいのだけれどパクには負担が大き過ぎる。手術以外のできる治療は全部してもらってるけれど根治の治療ではないものね・・・肝臓の機能も低下しているから体内の毒素を排出しきれていないのだろう。
だから定期的に体調不良になる。静脈点滴で毒素を流すと一時的に回復するけれどまた溜まってくると体調が悪くなるの繰り返し。
何かいい方法はないのかなぁ・・・
毎日の皮下点滴も効果はイマイチなのだろうか?

元気になったり具合が悪くなったりを繰り返すパクが可哀想で仕方がないよ・・・


パクを気にしながらもまだ頭痛がしてたのでテラと一緒にゴロゴロして過ごしました。

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夕方6時半。パクのお迎え。

病院でも寝たままだったそう。食欲もないまま。
でもなるべく食べて欲しいので自宅で頑張って欲しいと言われ帰宅。

頑張れと言われても食べないものを食べさせるのは大変。

カリカリフードを軟らかくしてみたり、ササミにかつおぶしをまぶしてみたり。お魚の匂いには反応するものの食べてはくれない。炊きたてのごはんをあげてみた。食べたそうにする。でも口に入れると出してしまう。おかゆにしてみたら食べてくれるかと作ってみたけど食べない。野菜のスープも飲まない。もう限界・・・

疲れて諦めました。リキッドフードは飲んでくれるので1時間おきにどんどん飲ませました。

食べてないのに動きは活発で部屋の中をグルグル歩き回るのも心配でした。
相変わらずスタスタと1時間歩いては15分寝るの繰り返し。

今までごはんを食べない時はグッタリと寝ていたのに今回は何だろう?
元気に動き回るのにごはんを食べてくれない・・・
認知症が進んで病気の辛さを感じなくなってる?
食べないのに動いたらどんどん痩せちゃうよね・・・
新たな心配事です。

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寝室に行くとそのまま寝てしまったパク。
とりあえずホッとしました。
私も寝ようとベッドに入って少しした頃、雷が鳴りだしました。
テラが怖がって騒ぎ出す。寝れない・・・
テラをなだめながらしばらく過ごして雷が遠のいた時、パクが起きだした。
ケージの中をグルグル歩く。バランスを崩して倒れるので目が離せない。
パクが再び寝た頃、また雷が鳴りだした。
再びテラをなだめて過ごす。雷が遠のいたらパクが起きた・・・
なんて夜なんだ・・・
結局私がベッドに入ったのは3時前・・・
やれやれ・・・




会計。
ニックネーム はりねずみ☆ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする