2017年01月13日

胆泥を抜く

1月13日 金曜日

パクは一晩中落ち着いて寝ていた。
夜中に何度かシリンジで水を飲ませる。

朝起きると元気そう。目もしっかりと開いて顔つきもキリッとしている。
起きて直ぐにトイレ。おしっこ2回。うんちはなし。
朝ごはんは食べない。興味もなし。
眠いようでまた直ぐ寝てしまう。

病院に行こうと準備を始める。あまりにも寒いので車を暖めておこうと外に出るとテラが後を追って大騒ぎした。大急ぎで車のエンジンをかけて戻ったら何とパクも一緒に騒いでる!パクの大きな声を久しぶりに聞いて朝から涙。

病院に行くと今日は一番乗り。直ぐに診てもらえた。
パクの様子を伝えると『やっぱり胆泥を抜いてみましょう。そうすればもっと元気になるはずです。』と言われた。先生を信じてお任せしてみよう。
また静脈からの点滴をしながら合間に胆泥を抜く処置をしてくれるそう。
お迎えは夕方。パクに頑張ってと声をかけて私は病院を出ました。

夕方までずいぶん時間がある。いつもの点滴だけなら安心だけど今日は違う。
心配でたまらなかった。
自分の持病の病院に行ったり買い物をしたりしたけど心穏やかではなかった。
家に戻りテラと昼食。コタツで体が温まると疲れが出ていつの間にか眠ってしまった。
亡くなった母とお茶を飲みながら話をしている夢を見た。
すごく穏やかで安心できる夢だった。
母も応援してくれているのかなぁ〜。

夕方、お迎えの時間。
病院に行くとまた誰もいない。最近では珍しいことだね。
直ぐに診察室に呼ばれる。
2本のシリンジに黒に近い緑色の液体が入っていた。
その液体の中に黒いツブツブがたくさん入っていた。そのツブツブが胆泥だそう。
本当に砂のような泥のような物だった。
注射の針より大きな物は抜き取れなかったけれど、かなりの胆泥を抜く事ができたと言われた。エコーの映像も見せてもらったけれど処置後は胆嚢が小さくなって腫れが少しおさまったように見えた。
先生の説明を聞いてる時にスタッフさんに抱かれたパクが診察室に入って来た。
私を見つけるとクークーと甘えた声を出して抱っこをねだった。こんなこと珍しい。パクのこんな甘えた声を聞いたのは小さな子供の頃以来のような気がする。
小さな体で一生懸命頑張っているんだなぁ。毎日病院に1人で預けられて痛い治療をされて寂しい思いをしてたんだなぁ・・・。
今まで病気を治すことばかりに気を取られて一番大事なことを忘れてた。
一番辛いのはパク。一番頑張っているのもパクだよね。
本当にヘタレなお母さんでゴメンね。

あっ。また血液検査もしました。膵臓の数値は正常値。肝臓の数値は変わらず。
今日の処置で下がりますように。

明日も病院に来るように言われてパクを連れて帰宅。

昨日より元気。今朝着替えをさせた時に首輪を外して着け忘れていたので運転中にパクの動きを止める術がない。座席から落ちないように必死に押さえながらやっとこ帰宅。

いつものご対面。

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相変わらずパクは迷惑そう(笑)

直ぐにトイレ。たっぷりおしっこ2回。
元気に小走りで部屋の中をひと回り。明らかにいい感じるんるん
処置をしてもらって良かった。

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ごはんを作り始めるとキッチンで待っている。
出来上がると小走りでごはんの場所に移動。
まずはササミを1/3本食べた。続いてブロッコリーを一房。フードを10粒ほど。ベジタブルサポートもしっかり食べた。

やっぱり体調が良ければ何の問題もなく食べるんだね!

食後は自分でお水も飲みに行った。シリンジ卒業だね。

その後は私の隣で甘えていたけど疲れて寝ちゃった。
明日も今のままの体調だと良いね。
このままどんどん元気になれたら本当に幸せだね。

おやすみパク。今日もおつかれさま。

体重 2.64kg 昨日と変わらず。
体温 36.9度 なかなか上がらないね。



会計。

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2017年01月12日

悩ましい選択

1月12日 木曜日

夜中に何度かシリンジでお水を飲ませる。
パクはスヤスヤと穏やかに眠っていた。

朝起きると表情が明るい。昨日の朝に比べるとはるかに元気そう。

朝ごはん、ササミは興味を示すが食べない。フードもベジタブルサポートも無視。
タマゴポーロをあげてみる。口に入れるが噛み砕けず出してしまう。
細かく砕いてあげたら3粒食べた。

雪で出遅れたけど病院へ。

昨日より元気そうですねと言われる。
でもご飯を食べないので回復を促すために夕方まで点滴をする事に。
背中の点滴でその後一緒に帰れるつもりでいたので少し驚いたがパクを預けて私だけ帰宅しました。

夕方お迎えに行く。
診察室に呼ばれるとパクはいなくて先生に椅子に座るように言われる。
なんか嫌な予感・・・

何度も見た肝臓付近の大きなイラストを広げて先生が静かに話し出した。
かなり丁寧に言葉を選んでの説明だったがまとめると

膵臓の状態は良くなっている。でも膵臓の出口に炎症の後遺症が残っている。
膵臓と胆嚢の出口は一緒になっているのでその後遺症の影響を胆嚢も受けることになる。
パクは胆嚢に老廃物が溜まってしまう胆泥という病気をもっている。元々老廃物が排出しにくい状態だったのに出口の後遺症で管が狭くなり詰まってしまったので胆嚢いっぱいに胆泥が溜まって腫れも出てきてしまった。
このままにしておいて後に破裂してしまうのが一番怖い事。
胆嚢が正常に働かないので肝臓の数値も下がらない。

前に先生が言ってた後遺症が悪い形で出てしまったってことかなぁ・・ 
悪い事が重なって悪循環になってしまったんだね・・・

それで今後の治療の話になるのだが、今のままでは回復は難しいかも・・・

方法の一つとしては手術をして元からの問題である胆嚢を取ってしまうこと。
でもパクは高齢だし今の健康状態だと麻酔のリスクも小さくない。
去年3月に歯石除去の手術をしてもらった後に一気にやつれたパクを見ているので手術はできるだけしたくない・・・
次の方法としてはお腹に注射を刺して直接胆泥を抜き取る方法。これも麻酔は必要だが処置自体は1・2分だそうで負担はかなり少なく済む。でも胆泥の状態によっては抜き取れない場合もあるそうです。(ゼリー状になっていたり固まっていたりの場合)

先生は注射で抜き取る方法を試してみてはと言う。
凄く悩む。できるなら体に傷を付けずに薬とか点滴で治してあげたい。
でもいつまでも今の状態が続くのはパクも辛いだろう。
しばらく悩んだけれど注射で抜き取る方法試してみようかと思う。

とりあえず明日、今夜のパクの様子を先生に伝えて最終決定するという事にして帰って来ました。


そんな今夜のパクは一日中点滴を受けたので元気いっぱい。
帰りの車の中でも動き回るので座席から落ちるのではないかとハラハラするほど。
家に戻って待っていたテラと挨拶。喜んでテンションが高すぎるテラにパクが吠えて諭す場面も。嬉しい。いつもの光景だるんるん
晩ごはんを作り始めるとキッチンまでやって来て私を見上げて待っている。

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出来上がると待ってましたとばかりに喜んでた。
でも食べさせてみるとイマイチな反応。
ササミは最初は食べたけど直ぐに口から出すようになった。
ブロッコリーも口には入れるけど出してしまう。
サツマイモは見向きもしない。
脂肪ゼロのヨーグルトをあげたら喜んで食べた。ならばササミを細かく切ってヨーグルトに混ぜたらどうだろうと試したみたら大当り!
トータルでササミを1/3食べた。
食べるところを見ていると固形の物は食べたくて口には入れるけど上手に噛めずに出してしまうような感じがした。
ならばペースト状のフードなら食べてくれるのかなぁ?
今家にパウチも缶詰のフードも無いので買ってきてみようかな。
片栗粉でとろみをつけるって手もあるかな。
ベジタブルサポートは水で溶いてシリンジで飲ませちゃった。

今は私の隣で寝ています。
明日の朝も何か食べてくれると良いけどなぁ〜。

もし注射で抜き取る処置をするのなら明日決行と言われている。
まだ不安があるけれど先生を信じてお任せするのがいいのかなぁ・・・?


体重 2.64kg 増えた!もっと増えるように頑張ろう。
体温 36.6度 低すぎ



会計。
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2017年01月11日

脱水。

1月11日 水曜日

朝一番で病院へ。

スタッフさんに2日間の様子を説明しながら診察室に呼ばれるのを待つ。
10分程で診察室へ。

パクは診察台の上に力なく座り込む。

体重 2.46s  体温 36.4度

体重の減少も低体温も脱水が原因との診察結果。

ヨダレが多かったのは吐き気があったのだろう。
お腹の痛みはなさそうなので震えいてたのは低体温による寒さのためだろうと言われた。
夜のグッタリは眠っていただけのよう。

背中からの点滴と吐き気止めの注射をしてもらって帰宅。

何だろう、先生にきちんと説明してもらうとパクの状態はほとんど変わってなくても安心する。今日から5日間は病院が開いてると思うだけで心強い。

帰宅後パクはずっと寝てる。ヨダレは止まって表情も穏やか。
吐き気が止まったんだね。

しかし、相変わらず何も食べない。体を触ると痩せて可哀想・・・
あんなに喜んで食べてたササミも食べないしヨーグルトも嫌がる。
何か食べさせたいけど、どうしたもんかなぁ〜?
点滴はしてもらったけど心配なのでシリンジでのお水は続けてみよう。



会計。
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2017年01月10日

何で? 再び体調不良

1月10日 火曜日 病院はお休み。

朝6時前。
パクが起きだす音で目が覚める。
トイレに行きたそうなので1階の広いトイレに連れて行く。
おしっことうんち2回。2回目は柔らかい。下痢まではいかない。
一旦寝室へ。

7時頃。
ケージの中でおしっこを済ます。

8時頃起床。

朝ごはん食べない。元気がない。直ぐにゴロンと横になる。
おしっこの回数がやけに多い。
量も多い。(後の脱水の原因か?)

昼ごはん。何も食べない。水も飲まない。

脱水が気になりだしシリンジで1時間おきに水を飲ませる。
上手に飲んでくれる。

起きてトイレに行くとヨダレが激しく出る。吐き気がする?
トイレからベッドに戻ると小刻みに震える。お腹が痛い?寒い?

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朝より少し表情がいい気がする。
眠らずに目を開けて周りを眺めてる。

2時過ぎ。うんち少量。普通の状態。

夜まで寝たり起きたり。

晩ごはんも食べない。
お水のみ飲ませる。


リビングで起きていても仕方ないので寝室に移動しようとパクを抱き上げたら力なく体がグッタリしている。
あまりにも衝撃的で心臓がバクバクして頭が真っ白になった。
息はしてる。心臓の音もする。
とりあえず寝室に移動。テラをケージに入れる。
パクをベッドに寝かせる時に体に力が戻った!
眠っていただけ!?
それでも心配でパクのケージの横にマットを敷いて様子を見ながら横になる。
夜中、何度かベッドからずり落ちたのを直してあげながら顔を見るけれど目を開けない。
不安なまま夜が明ける。

病院の先生から『病院がお休み中に何かあったらここへ行きなさい。』と教えてもらった病院があった。元職場があるショッピングモールにある病院。
一度も行ったことがなかった。緊急時には血液検査の結果を持って行くように言われていた。緊急時って言われると命の危機がある時のような気がして病院に行くのをためらった。夜中に凄く後悔した。

このまま逝ってしまったらどうしよう・・・と・・・



体重 自宅の体重計で2.60s 一気に減ってしまった。
体温 不明




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2017年01月09日

朝から絶好調!?

1月9日 月曜日

昨夜は久しぶりにグッスリ眠りました。
夜中に一度パクの様子を見たけどスヤスヤと眠っていました。

思わず朝寝坊してしまい目が覚めたのは朝8時。
1階の部屋を暖めてからパクとテラを迎えに2階へ。

パクをベッドから抱き上げたら、あれれれれ!お尻が濡れてるがく〜(落胆した顔)
オネショ・・・
朝寝坊しちゃったから間に合わなかったんだね。
ゴメンね、パク。

朝ごはんにササミとカリカリのフードは食べたけどベジタブルサポートは食べない。
朝ごはんの片づけをしているとキッチンにやって来て私を見上げたりしてる。
久しぶりで嬉しくなる顔(メロメロ)
何かおやつをあげたくなるけど我慢がまん。

その後疲れたのか横になったけど顔を上げて私の事を見てる。可愛い揺れるハート

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昼前に病院に電話。様子を伝える。
元気だと言うと喜んでくれる。
ベジタブルサポートを食べないので茹でたブロッコリーをあげていいか聞いてみる。

結果  ベジタブルサポート>ブロッコリー>カリカリフード が食べさせて良い順序だそうです。

先生のベジタブルサポートへの信頼度にちょっと驚く(笑)

昼ごはん。準備してるといつもの場所に自分からスタンバイして待っているぴかぴか(新しい)
ササミとベジタブルサポートとブロッコリーを完食。

お水もよく飲んでる。トイレまで小走りで行ったりする。

夕方4時頃  3度目のごはん。ササミとブロッコリーを完食。

寝たり起きたりしながらだけど元気に過ごしてる。
昨日までのパクとは違うワンコみたい。

嬉しくて嬉しくて私もテラもテンション高めだった。


夜8時前  晩ごはん。作っている間キッチンで待っている。
蹴とばしそうで怖いからあっちに行っててと言いながらニヤニヤしてる顔(イヒヒ)

ササミとブロッコリーとサツマイモ、カリカリフード10粒くらい、ベジタブルサポート完食。量を減らして品数を増やしてみた。
食べ終わっても足りなそうな素振を見せる。嬉しい。


一日元気に過ごしました。
寝ている体を冷やさないように毛布を掛けると暑いのか抜け出してしまう。
何度も掛け直したらため息をついて別な場所にバタンと寝てしまう。
そんな事をしてくれるのも嬉しくて愛おしいハートたち(複数ハート)

夜、枕をお尻に敷いて爆睡中。明日も元気に過ごせますように。

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体重 不明
体温 不明




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2017年01月08日

朝から夕方までの点滴治療 3日目

1月8日 日曜日

朝起きてトイレを済ます。
おしっこ2回。うんち1回。いいうんちでした。

朝ご飯のササミとベジタブルサポートは完食。
昨日喜んで食べたサツマイモは食べない。

この日も早起きだったので病院に行くまで寝て過ごす。

朝一で病院へ。
3日目となると私も慣れてきて平常心でお願いして帰宅。

軽く掃除をしてテラのお散歩へ。
途中、近所のお散歩友達に会う。テラだけなのに驚かれ事情を話す。その友達からお正月明けに体調を崩したお友達がたくさんいた事を教えられる。同じ急性膵炎の子もいてビックリした。

ちょっと疲れが出たのでその後はゴロゴロしながら過ごし夕方パクのお迎えに。

2時間おきのササミも完食。
でもサツマイモはやっぱり食べなかったらしい。
フードも食べない。
体調はまだ万全ではないもののかなりの回復だそうです。

明日の午後と明後日は病院がお休み。
もし具合が悪くなった時の為に臨時で診てもらえる病院を教えてもらう。
体重を増やすのを重要目標にしてご飯の量や時間の指導を受ける。
点滴を一旦やめるかを確認するための血液検査をしてもらった。

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膵臓の数値は正常値におさまった。
でも肝臓の数値は変化なし。
以前保留だった後遺症の話をされる。
後遺症とは膵臓の炎症が酷いと胆汁の出口に異常が出て流れが滞り、その結果肝臓にも影響が及び肝臓の数値が下がらなくなる事だそう。
18日頃にもう一度血液検査をしてその後の事は決めるそうです。
どうかどうか肝臓の数値が下がりますように。

パクを抱いて待合室に出た途端に診察室に呼び戻された。
やっぱり心配なので背中の点滴をもう一回しておきましょうだって。
かなりの回復じゃなかったのexclamation&question
もう一度パクを渡して待合室で待つこと5分。
パクが戻ってきた。

そのまま帰宅。

家に帰るとパクの口からヨダレがポタポタとひっきりなしに流れてくる。
口の中に何か残っているのかと調べてみたけど何もない。
ご飯を見せても気持ち悪いのか食べようとしない。
トイレを済ませたら寝てしまった。
病院に電話をしてみたけどもう通じない。
仕方なくパクの寝顔を見ながら過ごす。

1時間半程眠って目を覚ましたパクは普通に戻ってた。
ヨダレも出てない。ご飯を見せたら食べる気満々。
良かった。ホッと一息。
何だったのだろう?点滴の副作用かなぁ?
病院のお休み明けにさっきと同じ点滴をしてもらう事になっているけど心配。
病院に行った時に相談してみよう。

今食べているフードとは別のメーカーのフードのサンプルをもらった。
今のより小粒で食べやすそう。
晩ご飯にササミとベジタブルサポートと新しいフードをあげてみる。
全部完食。
久しぶりにドックフードを食べてくれた。嬉しい。

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病院がお休みの間、頑張っていっぱい食べて体重を増やそうね。
後遺症が残らないように肝臓に負担のかからないようにしながらね!

体調の急変がありませんように。


体重 2.84kg 増えたぁ〜。
体温 37.1度 低いと言われる。なかなか上がらない。



会計。
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2017年01月07日

朝から夕方までの点滴治療 2日目

1月7日 土曜日

起きてトイレを済ます。
おしっこ2回。うんち1回。いいうんちでした。

朝ごはんのササミとベジタブルサポートも完食。
早起きしたので眠かったのか、その後病院に行くまで寝て過ごす。

朝一で病院へ。
昨日よりかなり気持ちに余裕がある。
今日のパクの状態と食欲を見て点滴をやめるか判断するそう。

パクをお願いしてから食材の買い出しとトイレシートを買いにホームセンターに行きました。パクが大好きなサツマイモを買ってみる。
食べさせて良いかは先生に聞いてから。

家に戻って溜まっていた洗濯をする。
あと軽く掃除。

テラと2人のお散歩もちょっと慣れてきて普段は行かないコースを回ってみたりする。
何年も前にワンコに吠えられたことがあるお家をテラはよく覚えてる。
その家の前に行くと身構えて応戦の準備をする。
でもね、その家のワンコはもう居なかったりするんだよね・・・
仕方ない事なんだけど悲しいなぁ〜とまた涙。

夕方、パクのお迎え。

お正月明けからずっと空いてた病院だけどこの日は混んでた。待合室がいっぱい。
しばらく待って診察室に呼ばれる。
昨日に比べて元気がなさそうに見える。
でもササミは2時間おきにしっかり食べたそう。
フードは相変わらず食べないらしい。

『今日で7割がた回復です。もう少ししっかり回復させたいので明日も点滴しましょう』と言われちょっとガッカリする。

点滴の針が入ったままなので前足に包帯が巻かれていたが今日包帯が一つ増えてた。
点滴で足が腫れたので押さえるために巻いたのだそう。
緑と黄色の包帯が痛々しいね・・・

会計を待つ間、待合室に座っていると隣にパピヨンちゃんがやって来た。
それまで大人しくしていたパクが急に唸って威嚇!
ビックリした。でもそれだけ元気が出たと思うと嬉しかった。
パピヨンちゃんはいい迷惑だったよね(笑)

家に戻ると包帯が気になって変な歩き方。
でもご飯を見たら急ぎ足で近づいてきた。
確かに昨日より元気!
ササミ、了解をもらったサツマイモ、ベジタブルサポートを完食。
フードは見向きもしない。

食べたら直ぐに寝てしまった。
一日病院で過ごしたから疲れたんだね。

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体重 2.70kg 最初に戻った!
体温 37.2度 なかなか上がらないね。

会計。
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2017年01月06日

朝から夕方までの点滴治療 1日目

1月6日 金曜日

夜中に吐くことはなかった。
震えることもなくぐっすり寝ていた。
でも起きても元気はない。朝ご飯に興味無し。
トイレはおしっこ2回。うんちはなし。

朝一で病院へ。
予定通り病院で夕方まで点滴治療。
2週間効果が続く抗生剤も注射してもらう。

看護師さんに抱っこされても私を見る事なく目を閉じている。
パクをお願いして一旦帰宅。

1人で車を走らせてるといろんな思いが湧き上がって頭の中がいっぱいになる。
プチパニック。涙が溢れた。

お正月にお姉ちゃんのあとを追いかけて回り、二階に行ってしまうと一生懸命に探してたパク。テラほどお姉ちゃんにベッタリしないパクなのに変なのと思いながら見てた。お姉ちゃんが帰るに日に体調を崩して行ってしまうのを阻止しようとしたのかなぁ?
それともお父さんともお姉ちゃんとも会ったしお母さんはお仕事行かなくなったし、僕もう頑張らなくていいかなぁ〜と思っちゃったのかなぁ?とかいろいろ考えて1人で気弱になった私。
もしこのままパクがいなくなったらどうしよう・・・
そんな事ばかり考えてた。

お財布が空っぽだったので病院の帰りに銀行に寄るはずが真っ直ぐ家に帰ってしまった。

友達が心配してお茶に誘ってくれたけど、急にパクがいなくなって不安そうに私の隣に座っているテラを残して出掛けるのは心配だったのでお断りした。
心配してくれる友達がいると思うと少し気持が前向きになった。
その後お散歩と買い物のついでと言って友達が会いに来てくれた。
状況を説明しながらいろいろ話をしているうちにパニックになってた頭の中が少しずつ整理されて気持ちが落ち着いてきた。
嬉しかった。感謝の気持ちでいっぱいになった。

グズグズしてても仕方ないのでテラを連れてお散歩に出掛けた。
リードが1本で変な感じ。

お散歩の後は部屋で普段はパクが怒るのでやれないボール遊びを何度もやった。
パクの心配ばかりでテラの事は後回しになってたから少しだけでもストレス発散してあげないとね。

夕方病院へお迎えに。
不安なまま待合室で待ち診察室に呼ばれると、診察台の上にちょこんと座ったパクがいた!しっかりとした目で私を見てこちらに来ようとする。
朝のグッタリしたパクとはまるで別なワンコのよう。

午前中の早い段階からお座りをして点滴を受けていたんだって。
何度か蒸したササミも食べたって!
嘘みたい。嬉しくて涙が出た。
スタッフの皆さんもスゴく喜んでくれた。
昨日、背中の点滴を受けながらスタッフさんに、いつもは抱き上げる時にウーって唸るのに今はされるがままで唸りもしなくて悲しいって話をしたのを覚えていてくれて『さっきトイレに外に連れ出した時に抱っこしようとしたらウーって唸ってくれたんですよ』なんて言ってくれる。優しいなぁ〜とまた涙が出た。

先生から今は5割がた回復した状態です。もっとしっかり治したいので明日も一日点滴をしましょう。それで7割がた回復するはずです。と言われる。

帰りの車でパクが座席から落ちないように添えていた私の左手をペロペロ舐めてくれた。またまた嬉しくて涙。でも運転中なので頑張って止めた。

家に帰るとトイレと水飲みで部屋を一回り。
足取りはおぼつかない。ふらつきながらゆっくりと歩く。
心配していたテラから歓迎されるも迷惑顔。
そのまま伏せてはいたけど頭を上げて私の様子を見ていた。

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晩ご飯はササミとベジタブルサポートを完食。
その後疲れたのか寝てしまった。

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思いも寄らなかった嬉しい変化の一日。
この夜はパクもテラも私もグッスリ眠りました。


体重 2.62kg また減った。
体温 36.9度 かなり低い。



 会計。
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2017年01月05日

膵炎

1月5日 木曜日

夜中に何度かパクの吐く音が聞こえた。
確認するが出ていない。食べてないもん出る物ないよね・・・

朝起きてトイレを済ませ昨日のようにパタンと寝てしまう。
朝ご飯に興味無し。
小刻みな震えは止まったり始まったりの繰り返し。

様子を見ながら私は旦那とお姉ちゃんの部屋の片づけと洗濯を済ませる。

何度かパクの吐く音が聞こえる。泡状の粘り気の強い胃液が出るも直ぐに飲み込んでしまう。そしてまた吐く。出た方が良いかと思い吐くと同時にタオルで口の中を拭いてあげる。するとスッキリしたのか落ち着く。

お昼ご飯を食べる私を見て食べたそうな素振をするので、おやつ用に焼いた魚を細かくしてあげてみる。食べた!
小さくちぎったジャーキーも食べた。
でもフードは口から出す。
回復の兆しかなぁ〜と一安心。

その後寝て過ごすが夕方になるにつれ具合が悪そうになる。
肝臓の数値が高いパク。以前先生に吐いたり急にグッタリした時は直ぐに病院に連れて来るように言われた事を思い出す。
心配になって直ぐに病院へ。

直ぐに血液検査。

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肝臓の数値が通常値の10倍。
脱水の影響で腎臓の数値も高い。
膵臓の数値が通常値のほぼ4倍。
診察結果は急性膵炎。膵臓の炎症で肝臓の数値も跳ね上がったらしい。

膵炎が治っても症状が酷い時は後遺症が残る事があると言われた。
その場合自宅での点滴治療なるとも言われた。
詳しい事はそうなった時に説明しますと言われ内容は謎のまま。

脱水を緩和する点滴と鎮痛剤、吐き気止めの薬を背中に入れてもらう。
ご飯は無理に食べさせなくていいと言われる。
翌日も症状が変わらない時は朝から夕方まで病院に預けての点滴治療になると言われ一旦帰宅。

痛みが和らいだのか部屋の中を一回りする。トイレも済ます。
その後私達の晩ご飯にも興味を示さず寝てしまう。
震えは止まった。

犬の1日は人間の1週間弱。
昨日の診察の時に肝臓の話をしていればと後悔する。
いつもの先生じゃなかったし、以前いつもの先生に言われてた事を忘れてた私も悪い。
ネットで調べたら膵炎はかなりの痛みが伴うらしい。
小刻みに震えていたのは寒さではなく痛みに耐えていたのだと思ったら可哀想で涙が出た。
頼りない飼い主でゴメンねパク・・・


体重 2.64kg 日に日に減っていく。食べてないものね・・・
体温 37.1度 低い。体温を上げるために暖かくして過ごすように言われる。



会計。
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2017年01月04日

パク体調を崩す

1月4日 水曜日

昨日まで元気いっぱいでお姉ちゃんの後を追いかけたり、おやつのおねだりをしていたパクが朝から様子がおかしい。
起きてきてトイレを済ませたら直ぐに突っ伏すように寝てしまう。
体が小刻みに震えてる。
ベッドを確認すると未消化のフードを数粒吐いたあとがある。
お正月の食べ過ぎはしゃぎ過ぎが原因かと思う。

この日の午前中には旦那が、午後にはお姉ちゃんが帰る予定。
旦那が帰る前に住宅ローンの件で銀行に行く用事もあった。

ご飯に見向きもしないパクを気にしつつもとりあえず銀行へ。

帰ったらパクが起きてた。でも元気はない。食べ物を見せても興味無し。

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旦那が帰る時テラは大騒ぎをしたがパクは寝たまま。
その後お姉ちゃんが帰る時間になったので一旦お留守番してもらって駅までお姉ちゃんを送って行った。

家に戻るとパクは変わらず寝たまま。
胃液を吐いたあとがあった。

心配なので病院へ。
症状を説明し診察を受ける。
お腹の動きが鈍くなったための腹痛と言われる。
お正月疲れで同じような症状の子がたくさん来たとの事。
お腹の動きを良くする薬と吐き気止めの注射をしてもらい帰宅。
翌日も状態が変わらない時はもう一度来るように言われる。

家に帰ってしばらくしても状態は変わらず震えもおさまらない。

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体重 2.70kg
体温 37.9度







会計。
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2016年09月07日

パク エコー検査を受けて来ました。

フィラリア検査の時の血液検査でALPの数値が高かったパク。
夏までフードを低脂肪の療法食に変えて様子見という診察結果だったのですが、夏は私の仕事が忙しくてなかなか時間が作れず9月になってしまいました。

あと、最近全体的に毛が薄くなってきて黒い毛の部分は地肌が見える程になってしまったのでその原因を探る検査も同時にしてもらいました。

ALPの数値が高いと疑われる病気は

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クッシング病は毛が抜ける症状が出る。同時に副腎の腫れも見られる。
それから多飲多尿、多食、お腹が膨れる症状も出るらしい。



毛が薄くなると疑われる病気は

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アロペシアXは治療は必要無く50%の子はサプリメントを飲むと発毛するそうです。


朝ごはん抜きで朝一番に病院へ。
エコー検査と血液検査。
珍しく空いてて直ぐに診察室に呼ばれて一通りの説明を聞きにパクを預けて一旦病院を出ました。1時間後にお迎えだったので家に戻るとテラが落ち着かないだろうと思いマックで時間を潰すことに。
私も朝ご飯抜きだったのでこの間に腹ごしらえ顔(イヒヒ)

1時間後、病院に戻るとまたまた空いてて直ぐに診察室に呼ばれました。

血液検査結果は

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ALPの数値は前回のほぼ4倍に跳ね上がり、前回は正常値だったGPTの数値も4倍。
コレステロールの数値もかなり高かった。

エコー検査の結果は胆嚢から老廃物が排出されずドロドロになって溜まっている胆泥という状態。
前回少し腫れていた脾臓は大きさは変わらず。
副腎の腫れは見られず。


以上から、副腎の腫れもその他の症状も無いことからクッシング病の可能性は低く、数値が上がったのは胆泥の影響が大。
脾臓はこのまま様子見。という診察結果でした。

先ずは数値を下げるのが優先。毛が薄くなった事に関しては後回しになりました。

胆嚢に溜まった老廃物を排出させるお薬を20日分処方してもらい、フードは変わらず低脂肪の療法食を続けて20日後にもう一度血液検査をする事になりました。

おやつにあげてた煮干しはカルシウムが胆石の原因になるので良くないんだってがく〜(落胆した顔)弱った足に良いかと思って時々あげてたんだけどもうやめよう。おやつは野菜のみにしようね。


薬で数値が下がってくれるといいなぁ〜。

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家に戻って遅い朝ご飯を食べてお疲れちゃんのパク。
いつまでも一緒にいたいから朝晩2回のお薬を頑張ろうねexclamation×2



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2016年04月22日

フィラリア検査に行って来ました。パク編

3月4日に歯石除去手術を受けたパク。
術後は元気いっぱいで食欲もあり、歯を抜いた後の傷の回復も順調でカリカリのフードも普通に食べられるようになりました。
でも食べてる割に体重が少しずつ減っていき、フードの量を増やしても体重は増えずにフンの回数だけが増えて吸収されてない感じ。
そんな不安を抱えながらのフィラリア検査の血液検査でした。
なので検査項目が一番多いコースにしてもらいました。

そんな結果がこちら↓

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赤い矢印の数値のみが高くて他は問題無し。
歯石除去手術の時に指摘された肝臓の数値は正常値になっていて一安心ぴかぴか(新しい)
テラ同様血の気が多いたらーっ(汗)

さてさて問題の矢印のところですが・・・
胆のうに異常がある時に高くなるそうで、その場でエコーを使って胆のうの状態を診て下さいました。
本来は真っ黒に写るはずの中に白い影が1/3程写ってました。
通常は胆管を通って排出されるはずのものがドロドロして流れずに溜まったものだそうです。高年齢の子にみられる症状でそんなに重症ではないけれどこのまま溜まり続けるとよくないのでドロドロをサラサラにする必要があると説明されました。
あとすい臓が少し腫れているそうです。これはお腹を強く押される等の圧迫を受けて破裂しなければ大丈夫との事でした。

胆のうの方はまだ薬を飲むほどではないので食生活の改善をしながら夏まで様子をみて再検査。それで数値が下がってエコーに影が写らなければ無罪放免だそうです。
すい臓も様子見ってことかな。

食生活の改善なのですが、脂肪分の多い物とコレステロールの多い食品は控えて、おやつをニンジンやブロッコリーやカボチャなどの野菜に変えるというもの。
フードは病院からサンプルをもらって来ました。

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昨日の夜からこのフードに変えましたがパクは喜んで食べてくれました。ただ粒が大きくて硬いのでカリカリのままだと丸飲みしてしまうの。なのでお湯で軟らかくしてあげなくてはいけないです。
先生がネットで買っても良いと言ってくれたので安く買えるサイトを見つけて続けてみようと思います。

そして今日のおやつはこれexclamation×2

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茹でたニンジンとブロッコリー。
これはテラのダイエットにもいいねぴかぴか(新しい)



歯石除去手術の前後で一気に年齢を感じさせるようになったパク。
元気いっぱいなんだけど、お散歩は途中で抱っこ。私の作ったスロープも踏み外したり、上った後に後ろ足がプルプルしたり。白髪も一気に増えたし痩せ始めたしねぇ。

でもね、最近はお散歩は軽快に小走りだし、スロープも問題なし。後ろ足はたまにプルプルしてるけどねたらーっ(汗)
グランディーに遊びに行けばテラやお友達と一緒に元気いっぱい走り回るし本当に嬉しい光景なのぴかぴか(新しい)

今回、食べる物を変えて体重が増えて胆のうの状態も良くなってくれれば凄く嬉しいんだけどなぁ〜exclamation×2

そうなるように夏まで頑張ろうね、パク揺れるハート




ニックネーム はりねずみ☆ at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

パク、歯石除去手術を受けました。

13歳のパク。今まで何事もなく元気に過ごしていたのですが、白く濁った鼻水が出るようになり、くしゃみの回数も増えて気になっていました。
鼻が詰まっているのか呼吸し辛そうにしてるし病院に行った方がいいなと思っていた矢先に鼻水に血が混ざった・・・
もはやのんびりしていられないと慌てて病院へ。

そこまでいく間にネットでいろいろ調べてたぶん歯石が溜まったことによる歯周病菌の影響だろうと思っていた。それなら歯石除去をする事になるだろう。弱っている歯は失う事になるだろう。何より心配なのが全身麻酔。今のパクの体で耐えられるのかどうか・・・

病院の先生が新しくなって初めてのきちんとした診察。パクの顔を見るなり歯周病菌の影響ですね。この状態だと鼻や目に影響しています。放っておくと骨や脳にも影響してくるので歯石除去の手術をしましょう。今のパクなら心臓も肺も丈夫なので麻酔も大丈夫!という話をゆっくりと時間をかけて丁寧に説明してくれました。

予想通りの診察結果。心臓も肺も大丈夫と太鼓判を押してくれた先生を信じて手術をお願いしました。

3月4日。仕事のお休みをもらってパクは朝ごはん抜きで10時過ぎに病院へ。
手術は午前の診察時間が終わってから。麻酔が覚めたら連絡がくるはず。
前の先生は麻酔が覚めて直ぐに先生が直接電話をくれたけど、今回は午後の診察時間が始まってから看護師さんからの電話連絡だった。きっと前の先生が特別だったのだろうけど、それが当たり前だと思っていた私はなかなか来ない連絡に不安がピークに・・・電話でパクの無事を聞いた時は安心して電話の前に座り込んでしまった。
その日は入院して翌日朝一番でお迎えに行きました。

右上の犬歯を一本と他の歯を10本抜いてしまったので、しばらくは固い物は食べられないので、フードをお湯で柔らかくしたご飯とおやつは鶏のささみを柔らかく茹でたもの。少し手は掛かるけど美味しそうに食べてくれるのが嬉しかった顔(メロメロ)

その後ちょっと固い物が食べられるようになっておやつはポーロや固くないビスケット。フードは多少固い部分が残っていても大丈夫になってきた。
そうなるとパクはカリカリのフードが好きみたいでお湯で戻したフードを残すようになってきた。仕方なくレトルトのフードを少しだけトッピングしてみたら完食したので『ふりかけ』を買ってみた。まだ試してないけど食べてくれるといいなぁ〜

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そして歯ブラシを口に入れさせてくれないどころか今回歯を抜いたせいか口の中を見せたがらないパクに何とかオーラルケアをしたくて、口の中の悪玉菌を減らして善玉菌を増やし歯石が溜まりにくくなるというサプリメントも買ってみた。
効果のほどは分からないけど何もしないでいればまた同じ事の繰り返しだもんね。
テラの事も気になるし毎食後に続けてみようと思っています。

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細かい粉末状のサプリで私には無味無臭。でもパクとテラは喜んで食べてるのが不思議。効果があるといいなぁ〜ぴかぴか(新しい)


歯石除去手術から5日目。もらった抗生剤がやっと無くなってホッとしたのもつかの間、パクが腰を痛めた顔(え〜ん)
何が原因か分からない。でもたぶんテラが騒いだのに驚いて慌てて立ち上がった時にひねったか何かだろう顔(チラッ)

朝から元気がないなと思いながら、でもご飯も食べたしフンもしたし。気になりながらも仕事に出掛けた。
仕事から帰っておやつをあげたらそれも食べたので取り越し苦労だったかなと安心した直後にハアハアと口で息をしだした。体はプルプルと震えてただならぬ様子。
慌てて病院へ。
受付で症状を話していると直ぐに診察室に呼ばれた。
先生にも症状を伝えると聴診器を当てる事もなく床に下して歩かせてみてと言う。不思議に思ったけど床に下して歩く様子を見てもらうと、やっぱり腰だね!と一言。
体の中の不調だと思い込んでいた私はビックリしちゃった。まさか腰でこんな風になるとは・・・それいしてもやっぱり先生は凄いなと改めて思いました。

痛み止めの注射をしてもらって1週間分の痛み止めと抗生剤と胃薬の混合薬をもらって帰って来ました。またお薬生活の始まり始まりもうやだ〜(悲しい顔)

床に下した時に診察室で大量のフンをして、会計待ちの時に待合室の椅子に高々と足を上げてオシッコを引っ掛けて・・・顔(なに〜)

パクちゃん、腰が痛かったんじゃないのぉ〜と看護師さんに笑われながらのご帰還となりましたあせあせ(飛び散る汗)


今日のパクはゆっくりながらもいつものコースを抱っこ無しでお散歩して、ご飯もおやつもいっぱい食べました。お散歩がゆっくりなのはここ数カ月の当たり前なので心配なしね犬(笑)
私の後をトコトコついて歩くストーカーも復活exclamation×2

でも高齢犬に変わりはなく、いつまでもこのまま穏やかに過ごせますようにと日々祈らずにはいられません。

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パクのいない生活なんて考えられないから・・・




ニックネーム はりねずみ☆ at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

パク、サマーカットしました。

あちらこちらに大きな被害を出した台風8号exclamation×2
私の住んでる所はほとんど影響を受けずに済みました。
台風一過で気温が上がった今日、パクのサマーカットをしてもらいました。
去年もお願いして夏場のお手入れがスゴく楽だったので今年もお願いする事にしちゃったexclamation×2

午後3時に自分だけお留守番は嫌だと文句を言うテラをおやつで誤魔化してパクをいつもの病院へ連れて行きました。
そこにトリマーさんも居るのですはさみ
お迎えは1時間半後という事だったので一旦家に戻って、ちょっと不機嫌なテラとボール遊びをしながら過ごしました。
テラのご機嫌が直った頃にまたお留守番してもらってパクのお迎えに車(セダン)

受付に行ったら伝票とこんなメモが置かれていました顔(メロメロ)

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パクったら、ずっと唸ってたんだね顔(汗)
それでも良い子だったなんて言ってもらって良かったねぴかぴか(新しい)

仕上がりはこんな感じ。
短く切ってしまうと元に戻らない子もいるって事で、お腹周りと胸元とお尻周りだけ短くしてもらいました。

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おヒゲも切った事がないのでそのままにしてもらっちゃったexclamation×2

パク、ちょっと若くなったんじゃないexclamation&question顔(メロメロ)


ニックネーム はりねずみ☆ at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

パクのワクチンに行って来ました。

毎年思うのですが、パクのワクチンって何でこの時期なんだろう・・?
税金関係やお中元やその他いろいろで物入りな時期たらーっ(汗)
来月だったら良いのになぁ〜と毎年思っているんだよね顔(ペロッ)
でもまぁ、そんな事を言ってても仕方ないので今年も行って来ました注射

ついでに爪切りもと思ってテラも一緒に連れて行ったのですが、まあ落ち着きのないこと・・・
声をかけてくれる看護師さんやトリマーさんに尻尾ブンブンで満面の笑顔犬(笑)ぴかぴか(新しい)
診察を待っている人達にもお腹を出してクネクネして見せるし顔(汗)
皆さん笑ってくれてたけど、もう恥ずかしくて冷や汗タラタラでした顔(なに〜)あせあせ(飛び散る汗)

一方パクは大人の貫録で私に抱っこされて何処吹く風だし・・・
2匹を足して2で割れば丁度いい具合になるんじゃないexclamation×2

病院で過ごした1時間がすご〜く長く感じられた母でした顔(チラッ)

家に戻った私は喉がカラカラ。
アイスコーヒーを作ろうとキッチンに行くと何故か2匹も期待に満ちた顔で後ろに居るし・・・


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悪いけどあなた達には何もあげませんexclamation×2むかっ(怒り)


ニックネーム はりねずみ☆ at 11:51| Comment(2) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

めでたく抜糸。

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今日の午後、病院に行って抜糸してもらいましたClap

これで本当にいつも通りのパクに戻ったなぁ〜るんるん

テラにはお留守番しててもらったのですが、またパクが居なくなると勘違いしたらしく、病院から戻ると一目散にパクの元に走って来ましたあせあせ(飛び散る汗)
もう大丈夫exclamation×2これからはずっと一緒だからね揺れるハート


診察室での事、コロンと仰向けにされて抜糸してもらっている最中に先生が突然『わぁ〜あったかい!』と声を上げました。
何のことか分からずぽかんと見ていたら何とパクのおしっこがピューっと飛んで先生の手を直撃してました顔(笑)
オムツの交換中に男の子にはよくある事らしいけど、まさかワンコまでたらーっ(汗)

診察室は笑いの渦顔(笑)

いやいや最初から最後までお騒がせのはりねずみ家でした顔(イヒヒ)


そんなこんなで無事に抜糸も済んで傷口もとってもキレイに塞がっていました。
サボりながら頑張っていたエリカラとも晴れてサヨナラですClap

長いようで短いようで・・・やっぱり長かった2週間だったけどこれで安心ですexclamation×2
良かった良かったぴかぴか(新しい)




ニックネーム はりねずみ☆ at 16:57| Comment(4) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

術後1週間。

パクの手術から1週間経ちました。
今日の午後、病院に行って経過を診てもらって来ましたが、とても順調でしたClap

傷口もきれいだし、パク本人も元気いっぱいexclamation×2
少々食欲がありすぎて体重が1週間で150g増えていましたが、それは私が甘やかしたせいもありそうです顔(イヒヒ)

歯石を除去してもらった歯は快適なようで、以前にやっていた口をクチャクチャさせる行為も全然しなくなりましたぴかぴか(新しい)
口臭も全く無しexclamation×2
この状態を維持するように今度は私が頑張る番だよね手(チョキ)

2週間つけるように言われたエリカラですが、昼間は殆どつけずに過ごしてます。
あまり傷口を気にする様子もないので私の目が届く時は良いかなぁ〜なんて勝手に思ってます。
それでもちょっと先生に後ろめたいので今日の診察時に『お散歩の時は外しちゃってるんですが・・・』(過少申告ですが 汗)なんて言ってみたら『あぁ〜良いよ!傷口を舐めなければOK!』だってexclamation×2
ちょっと拍子抜けしちゃいました。
これからは堂々と外しちゃいます顔(イヒヒ)

あと1週間で抜糸。
それが終われば晴れて病院通いから卒業ですexclamation×2
そうしたらまたお友達と一緒にお出かけしようねるんるん
寒さは益々厳しくなるけど元気に冬を楽しもうGood

そうそう、延期になってたお誕生日も快気祝いと一緒にやろうね黒ハート



ニックネーム はりねずみ☆ at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

パク帰宅!

昨日手術の無事を知らせる電話を受けた後、一度は安心したものの時間が経つにつれて『様態が急変することはないのかなぁ?』と不安になり携帯電話を肌身離さず持ち歩き、寝るときも枕元に置いて寝ました。

そんなもんだから夜もなかなか眠れず、あまりに疲れて落ちるように眠ったのは朝方でした。
そして目覚ましが鳴ったのも気づかない程熟睡して目が覚めたのは6時半exclamation×2

いつもより1時間の寝坊がく〜(落胆した顔)

エンジン全開でお姉ちゃんのお弁当を作り、朝ごはんを用意して、洗濯機を回し、ゴミを捨て・・・
やればできるもんですねぇ〜なんとかギリギリセーフで無事にお姉ちゃんを送り出しましたClap

その後はゆっくりと洗濯物を干して朝ごはんを食べてテラの散歩に行って・・・
少し休憩してパクを迎えに行きました。
待ちに待ったパクとの再開ぴかぴか(新しい)
ちょっと大袈裟だけどそんな感じでした顔(メロメロ)

たまたま待合室にも診察室にも誰もいなくて、直ぐに先生と話をすることができました。
今後注意すること、抗生剤のお薬のこと等を詳しく聞いているとパクが看護士さんに抱っこされて来ましたるんるん

先生と看護士さんがいるので控え目にと思っていたけれど思わず『パクちん会いたかったよぅ〜』と叫んでしまった私ですわーい(嬉しい顔)

朝ごはんもしっかり食べてフンもしましたexclamation×2
元気いっぱいで何の問題もありませんよ。
とっても良い子で驚きましたぴかぴか(新しい)
なんて言われちゃいましたGood

とっても良い子とは・・・?とちょっとビックリしたけれど、確かに最近のパクは穏やかになって言うこともしっかり聞いてくれる良い子になったんだよねぇ〜いつの間にかね顔(ペロッ)


清算を済ませてテラの待つ家に急いで帰りました。

家に着いた途端に庭先で大量のおしっこをしたパクexclamation×2
足を上げたままなかなか下ろさないので、もしやおしっこの出が悪いのかと心配になって覗いてみたほど大量でしたあせあせ(飛び散る汗)
病院のゲージの中では出来ないので我慢してたんだねぇ・・・

家に入るとお水をゴクゴク。
その後は自分のクッションに登って家の中を見回していました目

CADV32BE 1.jpg


落ち着いたようなのでテラを2階のケージから下ろしたら、テラは大興奮でした犬(笑)
パクがいなくなってから何となくションボリして寂しそうだったテラ。
私を1人占めできるはずなのに『遊ぼう』って誘ってもノリが悪く直ぐに止めちゃうんです。
気がつくと窓の外を眺めているし、なんとなくパクを待っている様子。
お散歩から帰っても、まず家の中を見回してパクの姿を探します。
そんなだったからさぞかし感動的な再会かと思いきや・・・

パクの付けてるエリザベスカラーが怖くてワンワン大騒ぎなんですあせあせ(飛び散る汗)

吠えられてるパクも困惑気味たらーっ(汗)

しばらく我慢してたけど庭に避難してしまいました。

CA0E33JT 2.jpg


庭から戻る頃にはテラもやっと落ち着いて同じクッションで横になっていました。

パクの1泊の入院は私もテラも、もちろん本人も落ち着かなかったもんね・・・
これでやっと安心して寝られるね揺れるハート

そんなパクがこちら。

CAU64EFJ 3.jpg



カラーの後ろにデカデカと病院の名前が書いてあります顔(イヒヒ)
これで散歩に行くのはかなり恥ずかしい・・・顔(ペロッ)



手術代は全部で32.865円でした。
思っていたより安かった気がします。
私の知識不足かしら?

ちょっと肌が剃刀負けしてたけど、傷口はとてもきれいでした。(ちょっと痛々しいけど)
周りの毛が消毒薬で茶色くなってけど、これはそのうち落ちるのかな?
歯石を除去してもらった歯は真っ白でとってもキレイぴかぴか(新しい)
口臭も全然気にならなくなりましたClap

まずは一安心exclamation×2
あとは傷口が何事もなく治ってくれれば文句はありません。



こんやは爆睡だぁ〜〜〜Good


ニックネーム はりねずみ☆ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

パク手術当日。

朝、目が覚めて『いよいよこの日が来てしまった・・・』と思いました。

悩んで悩んで決心して手術をお願いしたのに、それからもまだ悩みが消えなくて・・・
『本当にこれで良かったのかなぁ〜間違った選択をしていない?』と自問自答する日々でした。

でもそろそろ心を決めてしっかりとパクを送り出そうと考え直し気合を入れてベッドから起き上がりました。

お姉ちゃんを学校へ送り出した後、パクとテラを寝室からリビングに下ろします。
これはいつもの事exclamation×2
そしてパクは庭に用を足しに出て行きます。
そしてしばらくの間たそがれて周りの景色を眺めています。
家の中に入れてとワンと吠えるまでの間にテラにこっそりご飯を食べさせました。

えっexclamation&questionボクだけ?と聞きたそうな顔をしてお手もいつもより中途半端・・・
でも『よし!』の合図でいつものように一気に完食してましたClap

テラのお茶碗を片付けた頃タイミング良くパクが『ワン』っていったので家に入れてあとは知らんぷり・・・

『あれexclamation&questionご飯は?』って顔をしてたけど『今日は無しね』と言ったら私の横に大人しく横になりました。

何かを感じていたのかなぁ・・・

10時頃までのんびり過ごした後パクをちょっとだけお散歩させてから病院に送っていきました。
診察室に呼ばれて手術の内容を丁寧な写真付きで教えていただきたらーっ(汗)パクはケージの中へ・・・

私が余程不安そうな顔をしていたのか先生が『大丈夫だからexclamation×2今まで失敗したことないんだよexclamation』とガッツポーズで笑わせてくれました。

ケージの中のパクの顔を見ると泣き出しそうになったので慌てて先生や看護士さんにお願いをして診察室を出ました。

家に帰る車の中では涙が溢れて運転が危なかった・・・
家に戻ったらテラがパクを探すんです・・・
それを見たらまた涙・・・
しばらく涙が止まらなかったけど、メソメソしてても仕方がないと気持ちを切り替えてテラの散歩に出かけました。

途中で近所のお散歩友達に会っていろんな話をしながらのお散歩犬(足)
たくさん歩いて家に戻ったら2時間経ってたがく〜(落胆した顔)


朝の食器を片付けながら『今からの時間をどう過ごそうか・・・』なんて考えていたら携帯が鳴りました携帯電話

病院から手術の無事成功を知らせる電話でしたexclamation×2

麻酔からも覚めて元気にしているそうです。
『ただね・・・』と先生の一言・・・
心臓がバクバクしましたあせあせ(飛び散る汗)
『前歯が1本抜けちゃいました。』だってexclamation×2

前歯の1本くらい全然平気exclamation×2緊張が解けたらまた涙が出てきたもうやだ〜(悲しい顔)

そうしたら先生が『体は大きいのに気持ちは小さいねぇ〜』だってさぁ・・・顔(ぷんっ)

でもそんな気心の知れた先生だからお願いしたんだもんねexclamation×2
私の選択が間違ってなくて本当に良かったぴかぴか(新しい)


今日は病院に1泊して明日の午前中にパクが帰ってきまするんるん
しばらくの間エリザベスカラーをつけなくちゃいけないようです。
完治するまで頑張って看病します手(チョキ)
これは絶対に頑張れる自信ありGood



ニックネーム はりねずみ☆ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

パク手術決定。

パクの歯の異常に気がついて早1週間。

1日も早く正常な状態に戻してあげたいと思いながらも『手術』という一言が私の勇気の妨げをしていました。

麻酔のリスク、体力は大丈夫なのか、失敗はないの・・・
そんな事を考えるとついつい病院に行くのが怖くなってしまい時間だけが無駄に過ぎていきました。

でも1週間経ちいつまでもクヨクヨしていてもパクの歯石はなくならないexclamation×2
早く決断するのが私の役割だなと改めて思い、今日病院に行って来ました。


先生といつになく真面目にいろんな話をしました。
(いつもは冗談と雑談で終わってしまうんです 笑)
結果はやはり歯石の除去手術を勧められました。

不安に思っている事を質問してみたら、
『麻酔のリスクは最小限にする努力をしているので大丈夫です!体力は健康だし年齢もまだ8歳(もうじき9歳ですが)なら問題無いでしょう。』
との心強いお言葉をいただきました。

あともう一つ日頃から気になっていた事も聞いてみました。
それはパクがまだ去勢手術をしていないこと。
年齢を重ねると前立腺などのリスクが高まると聞いていたので心配でした。

先生曰く。去勢手術は5分で終わるんだよ!
病気を恐れて過ごすよりは手術をしたほうがいいと思うけど。

これを聞いてちょっとだけ気持ちが軽くなりました。
5分って訳はないけれど麻酔をかける回数は1回で済ませてあげられるし、一緒に手術できるものならやってもらった方がいいのかな・・・

そこでまたかなり悩みました。
でもやっぱり一緒にやってもらう事にしました。

私の不安も心配も、パクの痛みも負担も少ないに越したことはないもんねexclamation×2


そんな訳で来週の木曜日10月20日に手術をしてもらうことにしました。
今から不安でドキドキが止まらないけれど、私の不安がパクやテラに伝染してしまうといけないので頑張って平常心で過ごします。

手術の翌日21日はパクの誕生日です。
よりによってこんな日に・・・とも思ったのですが9歳を新品のパクで迎えるのも悪くないかなぁ〜と思うことにしました。

おかまちゃんになったパクも今まで通りにヨロシクお願いします。


ニックネーム はりねずみ☆ at 18:35| Comment(8) | TrackBack(0) | パクの体の事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする